毎月11日はネットショッピングで被災校支援を

東日本大震災が発生した2011年3月11日から、4年以上が経ちました。
残念ながら、復興はまだまだ道半ばと言わざるを得ません。

震災の影響で後者が被害を受けた学校にうち、約7割の小中学校が、未だにプレハブ校舎や曲がりなど、不便な学校生活を送ってます。(2014年被災校調査・ウェブベルマーク調べ)

震災の風化も進んでいます。被災地の現状を伝える情報も少なく、被災地以外に住む人たちが、被災地のことを思いやる回数も減ってきているのではないでしょうか。

そこで、ウェブベルマーク協会は、「毎月11日は支援継続の日」キャンペーンをスタートすることにしました。
ウェブベルマークは自己負担無く、東北被災地支援を継続することのできる、もっとも簡単で便利な社会貢献運動です。

協賛サイトでお買い物・サービスの利用申し込みをするだけで、支援金が生み出され、ベルマーク財団の被災地支援活動を助成することができます。

毎月一度、11日には、被災体験を思い出し、被災地のことを思い、ウェブベルマークサイトを経由して、ウェブショッピングをする。ただそれだけで、東北の子どもたちの支援になります。

ひとりでも多くのヒトの参加を願ってます。
ぜひ、ご参加ください。

ウェブベルマーク協会 事務局

ウェブベルマーク運動は「一般社団法人ウェブベルマーク協会」が主催・運営しています。
一般社団法人ウェブベルマーク協会は、被災校支援を目的として、ベルマーク教育助成財団、朝日新聞社、タグボート、博報堂、博報堂DYメディアパートナーズの5社で2013年に設立されました。