ウェブベルマークとは?

ウェブベルマーク運動は「一般社団法人ウェブベルマーク協会」が主催・運営しています。
一般社団法人ウェブベルマーク協会は、被災校支援を目的として、ベルマーク教育助成財団、
朝日新聞社、タグボート、博報堂、博報堂DYメディアパートナーズの5社で2013年に設立されました。

ベルマーク教育助成財団 朝日新聞社 タグボート 博報堂 博報堂DYメディアパートナーズ

ベルマーク教育助成財団について

支援の流れ

  • 当サイトから、いつもどおりお買い物するだけ。
    ウェブベルマークは自己負担なく
    ご参加頂ける運動です。
    支援の方法

  • アフィリエイトの仕組みを採用しているので、
    協賛ショッピングサイトにある
    どの商品の購入でも支援金が発生します。

  • 協賛ショッピングサイトでの購入金額に応じて、
    協賛企業が支援金を負担。
    ご指定の学校や被災校へお届けします。

ウェブベルマークとは、アフィリエイトというウェブサービスを導入した新しいベルマーク運動の形です。
協賛会社が提供しているサービスを利用することによって支援金が発生する仕組みです。集められた支援金は、
ウェブベルマーク協会からベルマーク教育助成財団を通して東北の被災校をはじめ、全国の学校支援に活用されます。

ベルマークの東北被災校支援のステップ

  1. ①ユーザーのお買い物に応じて、各オンラインサイトより、ASPを通じて、ウェブベルマーク協会に成果報酬をお支払いいただきます。
  2. ②ウェブベルマーク協会は、ベルマーク財団を通じ *、被災校それぞれに用意されているベルマーク預金口座に、支援金を入金します。
  3. ③被災校は、ベルマーク預金口座残高に応じて、必要な教育設備品をベルマーク財団に注文します。
  4. ④ベルマーク財団は、それぞれの被災校からの注文を受け付け、預金口座から代金を出金、教育設備販売会社に注文、支払います。
  5. ⑤教育設備販売会社は、被災校に、希望の教育設備品を納品します。
  6. ②支援金の入金タイミング:年2回目安、ベルマーク財団の支援金と合算して入金。支援実施後、ウェブサイトで報告しています。

ベルマークならでは、東北三県(岩手・宮城・福島)の支援対象校の選び方

各年度はじめに、東北三県の小学校・中学校の校長会とベルマーク財団が協議します。 子どもたちや教育環境のようす、復興の度合い、など総合的に判断し、ほんとうに支援の必要な学校をじっくり選びます。総支援規模を決定し、支援対象校に均等に配分します。
*2016年度の支援対象校は、岩手県が31小学校と25中学校、宮城県が15小学校、28中学校、福島県が36小学校、11中学校の合計146校です。1校あたり30万円から18万円を限度に、部活動や遠征試合、校外学習などで生徒が移動するときに利用するバスなどの交通費援助、学校が必要とする備品を選んでもらいます。